毎日を楽しく自分らしく


by keserasera
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落書き

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私は子どもの頃から体に落書きするのがなぜか好きです。
心が躍るのです。016.gif

持っていない、欲しい腕時計とか、指輪とか、ネックレスとか・・・描いて持っている気分を味わう・・・・

顔のここにほくろがあったらどうなんだろう?と、マジックで書いてみる。
最初は小さな点なんだけど、もう少し大きかったら・・・と大きく書いてみるとなんだか段々楽しくなっちゃって、もう笑いながら、どんどん大きくなっちゃって、最後は色んなほくろだらけ。
もうこうなったら、ひげあり、めがねあり、涙を流して弟と遊びました。

その癖はいまだ直らず、自分の息子に書きたがります。

でも息子はまじめなところがあって小さい時は、
なかなか書かせてくれませんでした。喜ばない息子に驚きました。

なぜ?
なぜ?
なぜ、喜ばない?

私の遺伝子にはない行動です。

夫の遺伝子がそうさせるのでしょうか?

最近では、そんな私にすっかり慣れ、私と涙を流しながら落書きを楽しんでします。

この日、夫はとても疲れていてお昼寝をしていました。

なかなか起きて来ないので、息子と二人、夫のヒジに落書きを書きました。

ほとんどは私が書く人なのですが、最近では時々、息子にやられています。023.gif

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こんなに楽しい落書きだけど、一般的には、大人は体に書いてはいけませんよっと教えなければいけない立場なのかもしれません。

私は保育園の先生をしていた事があります。005.gif

その時に、園児の手に時計を描いてあげようと思ったら、園児にこんな事を言われました。

「先生、手に落書きなんかしたらだめでしょう?ママに叱られるよ」

ウチではOKの遊びでも、よそではやってはいけない遊びは結構あると想像します。

そんなウチでの落書きもルールはあるのです。

足の裏はダメというルールがある時から出来ました。

ある日、泊まりに来ていた友達と2人、楽しそうに・・・楽し過ぎてよだれをたらしながら、
履いていないけど、履いてるみたいに見える靴を描いていました。

これは靴を履いているように見えるのに
よく見ると足指が見えてなんともまぬけな感じが笑えます003.gif

ところが、足の裏に描いて歩くと床にマジックがついて大変な事に。008.gif
大人だったら足裏には描かないのですが、こどもは描くんですね~。
そういう発想に関心します。

それからは、底なしの靴を描くように。

この足で正座すると、靴を履いているのに底は素肌、もうこのまぬけ感に涙が出ちゃいます。037.gif

息子との遊びの中では

「これは母さんと2人だけのルールだからね。」

「あぁ~、わかってる、わかってる、よそではやらないんでしょう。」029.gif

この確認は時々しています。037.gif

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by keseraserawahaha | 2013-10-10 05:30 | わくわくな遊び | Trackback | Comments(0)