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by keserasera
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<   2014年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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夏休みで実家に行った時のことです。

タンスの中に形見分けで頂いた素敵な着物がありました。

着物を広げるとモスノーの匂いが懐かしく、この着物を着ていた日吉のおばさんを思い出しました。

小柄でかわいらしい、きれいな方でした。

いつも着物姿で、椅子にちょこんと座っておしゃべりをする姿が印象に残っています。

私も形見分けで茶箪笥をいただきました。

今でも大事に使わせて頂いています。

時々ワックスで磨き、つやぴかです。

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着物の事を母に聞くと、頂いたものの、長い間、直すこともなく、ずっとタンスの中にしまってあったというのです。

もう着る機会もないと思う、というので私がいただいてきました。

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さてさて・・・・・・

私はこの着物を使って、おじさんたちに草履を編むことにしました。

この着物を着ていた女性の息子さんたち、常おじさんと茂おじさんです。

どの柄の着物がいいかなぁ・・・・・

まずは着物の解体作業。

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時間かかる地味な作業です。

草履用に布のカットができたら、ひも状にアイロン掛けをしていきます。

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小柄な女性でしたので、1つの着物から1足分の草履ができ、少し余る程度になりそうです。

後は編んでいきます。

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使わなくなったまな板にフックをつけた即席編み台を使います。

草履の土台ができ、鼻緒の生地選び。

おじさんたちのイメージで選びました。

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こっちが常おじさんの草履。

イメージは、ちょっと品があって、真面目で誠実な御殿さまの草履。

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こっちは、茂おじさんの草履。

イメージは、粋でちょっと色男な若旦那の草履。笑

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おじさんたち、気に入ってくれるかな?

日吉のおばさんをきっと思い出すね。

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私が草履を編んでいる時間、息子は幼稚園の頃からの親友と久しぶりの時間を楽しんでいました。

「幼稚園の時を思い出して泡ぶく名人するかぁっ!」

「やりたい、やりたい!」

と始めた遊び。

きっとどこの家庭でも見られない変わった遊び、笑。

でも単純でとても楽しい!

おろし金で固形せっけんを細かく削り、それをボールに入れて、少量の水を加え、ひたすらに泡だて器でホイップします。

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思わず舐めたくなるほどのニセ生クリーム。

でも香りが石鹸だから変な感じがする位。

容器に入れてアイスクリームを作ったり、食紅を入れて色をつけたり・・・・・。

で、息子たちは何を入れるんだろう・・・・・?

うわぁ・・・・・

ありんこを捕まえて入れている・・・・・

泡だてたホイップ石鹸は・・・・・

それはもう、お風呂で遊びたいよね、わかっているよ、笑。

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「ピーピピッピ、お風呂で呼んでいます」

「ピーピピッピ、お風呂で呼んでいます」

「ピーピピッピ、お風呂で呼んでいます」

何度も呼ばれます。

「なぁに~?」

その度に「ぬいぐるみ、お風呂に入れていい?」

「泡ぶく名人湯船に入れていい?」

「水中メガネ持ってきてくれる?」

「いいよ~いいよ~」

「そのかわり楽しんでね~」

「うん、わかった!」

湯船の中はアカなのか、石鹸なのか?わからないけど、フユフユと白いものがいっぱい浮いている。

私はひよぇ~だけど、本人たちは、ご満悦のこの笑顔。

にっこり笑って潜っている。

目にしみないの?

あれは後で髪の毛ごわごわだな・・・・。笑







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by keseraserawahaha | 2014-08-27 12:46 | 作る | Trackback | Comments(1)

書斎の移動



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夏休みで横浜の家に帰ってきています。
思い切って模様替え。

夫の書斎を和室に移動しました。

なぜって? その理由!

和室はリビングダイニングに続いている部屋です。

ただいまぁ~とリビングに入っていくと奥の和室までがよく見える間取りになっています。

私達が留守にしている間、夫はこの和室に自分の洗濯物を干していました。

洗濯機から出したままの形でクシャクシャのパンツや靴下が数日分よれよれよれ~と、ぶら下がっています。

多分たたまないんでしょうね、そこからそのまま着て、着るものがなくなったらまた洗濯する・・・・というサイクル。

なんとも悲しげな和室が気になっていたのです!

夫は、食事の時、この洗濯物を眺めるような位置に座ります。

なんだか、運気が下がりそうだなぁ・・・と気になっていたのです!

という訳で模様替え。

大漁旗で運気アップ?

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テーブルの脚は龍の足になっていて、金の玉をつかんでいます。

成功をつかむという縁起のいい机。

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畳もきれいに拭いて、机もきれいに磨いてね。emoticon-0102-bigsmile.gif

とても気持ちのいい書斎になりました。

早速、息子も座って絵を描いています。

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今日はいつか家族3人で行った温泉の事を思い出しました。

息子は男湯から出てくると、私にこう言いました。

息子「すっごく小さいお風呂があったよ」

私 「それはかけ湯(上がり湯)だよっ!えっそこに入っちゃったの?」

息子 「うん、だって父さんだって入ってたよ」

私  「え”ぇ”~~父さん、それ、かけ湯(上がり湯)だよ~~」

夫  「そうかぁ・・なんだか変だと思ったんだよ・・・・」

頭がいいのに時々変なところが抜けている夫。

後から入った人にとっては笑い話ではないが、その小さいかけ湯(上がり湯)に膝を抱えて入ってしまった夫を想像すると笑ってしまった。








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by keseraserawahaha | 2014-08-23 23:39 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(3)

布ぞうりを編む


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もう20年以上前のことですが、私の家は布団屋でした。

実家には今でも その頃にお店で扱っていた布団の生地がけっこう残っています。

オークションに出そうかなと思っていたのですが、ふと、布ぞうりを作ろうと思いました。

材料は布とビニールのひもがあればできそうです。

最初はこんな風に足でひっかけて作っていました。

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この体勢は結構きつく、背中が痛い、肩が凝った・・・・と、長時間だと疲れるし、きれいに編んでいくことに集中しにくいのです。

あっ・・・・歳のせい?

ネットで調べると布ぞうりを作る為の台というのを2000円ぐらいで売っていることがわかりました。

ふ~ん・・・・・・なるほど、なるほど・・・・

もちろん、買う訳はなく、そのへんにあるもので何とかしようと考えます。

ようするに、ひもを引っ張れて固定できればいいのです。

家中を歩き回り、使わなくなった古いまな板と和室のカモイに取り付けるフックを見つけました。

まな板にガムテープでくっつけてみます。

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わぉ!、なんて格好悪い道具の出来上がり・・・・・・

早速、ひもを引っ掛けてみます。

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ひっかかりもいいし、使いやすそうです!

さぁ、布を選びましょう!

いつくか作ってだいぶ上手になってきたのでここらで本番、主人のぞうりを編むことにします。emoticon-0137-clapping.gif

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う~ん、テーマは「男の色気」、笑。

生地は赤、鼻緒には、使わなくなったネクタイを使うことにしました。

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まずは布を6~8センチの幅で150センチ程の長さに切っていきます。

本数は20本位でしょうか。

さっきの格好悪い道具を使って編んでいきます。

ほうほう、なかなか使いやすいではないですか!emoticon-0104-surprised.gif

足に引っ掛けて編んでいた時よりもずっと編みやすいし、きれいにできます。

ぱさぱさとほつれてこないように布の切れ端を内側にたたむようにしていきます。

最初は慣れなくて、1ほんずつアイロンをかけていましたが、もう大丈夫。

はじめての方は、アイロン掛けをしておいたほうが作りやすいです。

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ネクタイをばらして鼻緒を作っておきます。

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2色を使って鼻緒を作ることにしました。

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待ち針でとめた印の間に綿を入れます。

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土台と鼻緒ができました。

主人の足に合わせながら鼻緒の調整をしてできあがり。

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もともとネクタイについてたキクチタケオのタグをつけようかと思ったら主人から却下。

「Styleを」ならいいけど・・・・・って。


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家族で布ぞうり・・・・・・

なんだか、主人のは粋で若旦那風な感じ。

私と息子のは・・・・・平民って感じ・・・・笑。emoticon-0102-bigsmile.gif


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布ぞうりの編み方は鼻緒を一緒に編み込む作り方と鼻緒を後から付ける作り方、その他にも色々あるようです。

最初は鼻緒を一緒に編み込んで作っていましたが、この方法だと鼻緒の布の柄が土台の中に編み込まれていきます。

好みでしょうが、私は仕上がりの綺麗さを考えて、鼻緒を後からつける事にしました。

強度も問題ないようですし、この方法だと後から個人に合わせて鼻緒の調節ができるのがいいです。





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by keseraserawahaha | 2014-08-10 22:25 | 作る | Trackback | Comments(2)

「ぼく達の夏休み」

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夏 真っ盛り。

環境に恵まれ、夏の間、こうして川遊びを楽しめる幸せ。

今日はR介を連れてやって来ました。

川に向かう途中、どんどん森の中に入って行く車体にワサワサと生えている背の高い草がぶつかって擦れ、そして揺れる車。

車内で楽しくゲームの話で盛り上がっていたR介が少し不安そうに聞いてきました。

R介 「えっ?こんなところだったけ?」

私  「この間の川とは違うところなんだよ。」

・・・・・・・・

「今日はどこの川に行こうか?」川遊び作戦会議、始まりの言葉です。

「飛び込める川」 

「魚を捕まえる川」 

「あまり気温が高くない日に行く川」
 
「森林浴や鹿の角探しを兼ねる川」

大体この4つからなります。

同じ川でも散策しては少しずついい場所を見つけ移動して行く秘密の場所。emoticon-0133-wait.gif

しばらくぶりに行くと大抵少しズレた場所に出てしまうので目印に石などを積んで置いておきます。

・・・・・・・・・・・・

「うっひょ~う!」

きれいな川に思わず出ちゃう言葉です。

私はまずは腹ごしらえ。おにぎりを食べます。

子どもたちは水の冷たさに、ヒザ位までしか入っていません。

「そんなことじゃぁ~ダメじゃぁ~ないかぁ~」 

という気持ちで腹ごしらえを終えた私がおたけびと共に水に入ります。

子どもたちも続きます。

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そうそう、そうでなくっちゃ。

このあとはもう帰りたがらない、上がらないお2人さん。

唇も体も変な色になっちゃって・・・・・・

時々石の上で体温めてねぇ~

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おっ・・・・・、おなら製造中

「見て見て」

「どれどれ?」

「がははははっ」

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さて、水中眼鏡をしっかりかけて、飛び込みです。

「とりゃぁ~」

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R介も続きます。

助走をつけて・・・・

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「とりゃぁ~」

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なかなかいいジャンプ!emoticon-0137-clapping.gif

どぼ~ん

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冷えた体を温めましょう。


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石の上ってあったかい。

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少年たちよ、何を語り合っているんだね?


さぁ・・・石の上も暑くなて来たし、行くぞぉ~。
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息子・R介・私 

「また今度ここに来ようね~!」


高年齢出産をし、現在は48歳の私。emoticon-0104-surprised.gif

ギリギリでがんばっていますっ笑!

昨年よりも確実に体がきつ~い、連日の川遊びはこたえる・・・・・・。

帰ってくるとトドのように寝てしまう笑

ダメだ!日を空けようっ!笑emoticon-0133-wait.gif















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by keseraserawahaha | 2014-08-02 14:25 | わくわくな遊び | Trackback | Comments(4)