毎日を楽しく自分らしく


by keserasera
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<   2013年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今日は雪遊び

とってもいい天気で清里にお散歩に来ました。

思ったよりも雪がありました。まぶしい~っ!emoticon-0140-rofl.gif

息子は最初から全開!無駄に転げ回り、あっという間にびしょびしょです。

スキーパンツを履かせるべきでした。emoticon-0133-wait.gif

お天気もいいし本人も転げ回っているので寒くはなさそう。着替えは1回分だけ。

最後に着替えるしかありません。

つらら・・・・・・見つけた!emoticon-0102-bigsmile.gif 
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テーブルに並べてみます。

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雪だるまも作りました。
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名前はその姿からパイオ君。emoticon-0136-giggle.gif

ゲラゲラ笑いながらいろんなものが付いてしまいました。emoticon-0111-blush.gif

こっ、こっ、これ以上付かないうちに写真を撮ります!emoticon-0184-tmi.gif

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もみの木を少し取ってきました。

ルームスプレーを作ります。

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浸る程度にホワイトリッカーを入れます。

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このまま3週間位寝かせると、葉っぱの色が茶色っぽくなって、ホワイトリッカーも茶色に変わってきます。

ビンを開けると森林の香りでいっぱいです。emoticon-0137-clapping.gif

スプレーボトルに移して、お部屋やトイレ、車の中にシュッシュッとすると森林の香りがお家でも楽しめます。

3週間後が楽しみです。


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by keseraserawahaha | 2013-12-23 19:54 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

木に思うこと その②

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12月20日のブログ「木に思うことその①」の続きになります。


こちら、山梨県南アルプス市の朝、8時の様子。

朝のスロージョギングも寒さに負け、夏に比べてスタートが2時間半も遅れています。

でもまぁいいか、この週末から息子も冬休み。

早くもお正月気分でのんびりとしています。

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今朝の霜柱は一段とりっぱ。10㎝位かな。えのきだけみたい。

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柿の葉っぱ、凍っています。

かがんで遊んでいると、通りすがりのお散歩のおじさんに声をかけられました。

おじさん  「何かありましたか?」

私     「葉っぱが凍っていてきれいです」

おじさん  「あはははは・・・そうですか」っと通り過ぎていきました。

おじさんにとっては長年の当たり前の風景なのかな・・・・。

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水たまりの氷も大きいなぁ・・・・厚さは5ミリ位かな。

一番大きなかけらを取るのに必死で不格好な私の背後から声をかけられました。

犬連れのおじさん  「なんですか?」

私           「いえっ、氷、大きいの取りたいんです。」

犬連れのおじさん  「あはははは・・・そうですか」と言って行ってしまいました。

やっぱり長年の見慣れた風景なんでしょうね。

あぁ~小学生、通らないかなぁ・・・・・・・笑emoticon-0102-bigsmile.gif

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こちらは柿の木。

柿の木って、とっても地味なイメージ。柿の木を見ていると自分と重なります、笑。emoticon-0114-dull.gif

葉っぱでワサワサしている夏の時期は荒れた感じ。

木肌も荒く、美人な木ではありません。

ここへ引っ越してきて1年が経った頃、そういえば柿の花の記憶がない事に気が付きました。

今年はどんな花なのか絶対に見たいと思っていました。

そして、これが柿の花。

色は薄黄緑がかった白。

小さくてあまりの地味さにびっくりしました。emoticon-0104-surprised.gif

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白い花の部分を囲うようにある4つの葉っぱのようなところがよく見る柿の実のへたの部分です。

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こちらは割と若い柿の木。

若いのでそれなりに美しいです。

でも渋柿のこの木は鮮やかな実をつけながらも鳥や動物に食べられることもなく一生懸命に「私を見てっ!」とばかりに輝いています。

毎日、線香花火みたいできれいだなぁと思うのですが、誰にも食べられない柿の木にさみしさも感じます。

木の実は動物に食べられ、その種を運んでもらい種の保存を成し遂げます。

では、なぜ渋柿は渋いのでしょう?

動物に運んでもらえないじゃない?そんな疑問がわきました。

息子に話してみると息子はこんな考えでした。

「きっと、昔はたくさんの甘柿の木があったけど、動物に食べられすぎたりとか、天災にあったりとかの理由がなにかあって、このままでは全滅してしまうと感じた柿の木が、渋柿になることで、自分の身を守ったんじゃない?」

ふんふん、なるほどね・・・・。

ちょっと調べてみました。

種が成長しない内は食べられないように実を渋くして、種が成熟してくると種から分泌される成分で甘くなるそうです。

渋柿はとろける位に熟さないとだめだそうで、私が思っていたように渋柿は最後まで渋いわけではありませんでした。

ちゃんと最後には動物に食べてもらえるように甘くなるんですね。

あっ本当だ・・・・

柿の実が食べられてる・・・・・

よかった・・・・・・・

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by keseraserawahaha | 2013-12-22 20:34 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

木に思うこと その①

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朝のスロージョギングをしていると季節の移り変わりを感じます。

夏にはわさわさしていた木々も今ではすっかり裸んぼう。

本質をさらしているようなその姿は人間に見えてきます。emoticon-0144-nod.gif

これはキウイの木。

地面から生えてきてまもなくから幾度にもねじ曲がり、太くなり、枝もまた幾度にもねじ曲がりながら伸び太くなっています。

空に向かって伸びている細い枝は苦しさに枝を天に向けながら神様に助けてくださいと懇願しているように見えてくるのです。

ディズニーなどのアニメで悪い魔女に魔法をかけられた木のようです。emoticon-0138-thinking.gif

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こちらは桜の木。

花がなくても葉がなくてもやっぱり美しい・・・・・・・

木肌の美しさは、美しい女性を連想させます。

美人はどんな姿になってもきれいで得だなぁ・・・・とうらやましくなります。笑。emoticon-0114-dull.gif

近くに寄ってみると桜の木から樹脂のようなものが出ていました。

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こんなコハク色のものや、透明なものも。

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何か所かに見つけましたが、透明からコハク色に向かっているよな色もあって、たぶん、色の違いは新しいものが透明で、だんだんと色がついてくような感じがします。

べたべた感もなく、つるっとしています。

ポッキッと折って口に入れてみました。
樹液なら甘いだろう思ったのですが、無味無臭。

これは、農家の方が病気の木に塗った薬なのかなと思いました。

家に帰って調べてみると、樹液でした。

コスカシバという害虫から身を守るために出している樹液のようです。

ポキッとしたものはコハクのようにきれいで息子のお土産に持って帰ります。

こんなものも見つけました。

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カエルがこの樹液にくっついたままミイラ化しています。emoticon-0184-tmi.gif

夏の暑い時にはこの樹液もベタベタしていたのでしょう。

月日が流れて、このカエルもいつかコハクになるのかもしれないなぁ・・・・・・・

持って帰った樹液のかたまりに息子はやっぱり大喜び。

「磨くっ!」と言って洗ったら、どんどんベタベタしてツヤがなくなり、小さくなってしまいました。

今?emoticon-0136-giggle.gif

冷凍庫の片隅にカランっと入っています。笑。emoticon-0102-bigsmile.gif

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今日はこのへんで。

その②へ続きます・・・・・・・・



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by keseraserawahaha | 2013-12-20 11:09 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
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我が家流、お手軽 豆乳ヨーグルトの作り方です。emoticon-0102-bigsmile.gif

豆乳ヨーグルトの元を使っていた時もありましたが続きませんでした。
理由は金額です。

一回作るのに必要な一袋が500円!。ヒィ~。emoticon-0101-sadsmile.gif

出来上がったものを元種にしてまた作るのですから・・・・・・と思われるかもしれませんが、元種の元気なうちに次のヨーグルトを作るわけですから、そうなると毎日のように作り続けなくてはならなくなります。

気持ちの負担と、そう毎日毎日も食べたくなくなってくるんです。

そんなことから気軽に食べたい時に作れないかと色々と試してきました。

豆乳乳酸菌飲料や、豆乳ヨーグルトを元種にした時もありましたが、加糖や他のものが入っている為、種としても弱く、香りも人工的だったり、出来上がりがゆるかったりで上手く出来ませんでした。

動物性のプレーンヨーグルト何種類かを元種に作ってみたところ、ダノンビオのプレーン無糖が1番いい仕上がり。

トロッと濃厚な仕上がりです。emoticon-0133-wait.gif

100パーセントの植物性の豆乳ヨーグルトにはなりませんが、出来上がったものを元種に繰り返して作っていくことで植物性へのパーセントはあがっていきますよね。emoticon-0144-nod.gif

動物性が絶対にダメという訳ではなければお勧めです。

出来上がったものを元種に繰り返し作り、種が弱くなってきたと感じたらまたビオから始めます。
また、飽きてしまった時には食べきり、またビオから始めます。

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材料

成分無調整豆乳      700cc

ダノンビオ無糖プレーン 1パック

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作り方

清潔で綺麗な容器にダノンビオと成分無調整豆乳をいれてかき混ぜます。

豆乳の量は適当ですが、今回は容器が700ccの入れ物なので豆乳は700cc入れます。

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容器を電子レンジに入れ、フタも上に軽くのせます。

パンの発酵機能を使い45度に設定。270分発酵させます。

我が家のレンジは最高90分までなので、×3回です。

発酵が終わったばかりはまだ暖かいので仕上がりは緩めです。

ここでは触らず、冷蔵庫に入れて半日ほど寝かせます。

冷蔵庫にいれたものの仕上がりはこんな感じになります。emoticon-0122-itwasntme.gif

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ここから最初のひとすくい、ビオと同じぐらいの量を元種として最初によけます。

この元種を使ってまた同じように作ればいいわけです。emoticon-0144-nod.gif

後は、ここから大体3種類に使い分けています。

お砂糖を加えてヨーグルトにする。

そのままでマヨネーズ代わりにする。

水切りをしてクリームチーズの代わりにする。

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ヨーグルトとして食べる時には、お好みでお砂糖を入れます。

豆乳の匂いが気になる方はレモン汁を少し加えるといいと思います。

写真は、以前ブログ内で紹介したカリンシロップをのせました。

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とりのささみとコーンのサラダ。

無糖のままのヨーグルトで和えました。味付けはハーブソルトです。

クリームチーズの代わりとして使う場合は、水切りします。

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水切りの時間は好みです。時間が経つほど固めになります。

今日は一晩置きました。

ざらっとした感じなのでレモン汁と塩ひとつまみを加えてなめらかになるまで混ぜます。

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ちょっと舐めてみますと、クリームチーズと変わらないです。

黙って出されたらわからないかも・・・・。emoticon-0104-surprised.gif

塩とレモン汁はいい仕事しています。emoticon-0165-muscle.gif

後はクリームチーズの代わりとして使います。

今年作った梅ジャムとかりんシロップをのせてみました。

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by keseraserawahaha | 2013-12-18 16:51 | レシピ | Trackback | Comments(0)

黒豆豆乳ゼリー oishii

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12月14日のブログ 「スプーン総出 さわちゃんの黒豆」の続きになります。


あぁ~おいしい黒豆、色々楽しんでいます。emoticon-0111-blush.gif
息子はこの黒豆を煮た汁が大好きで赤ちゃんの時から「まめつゆ・・・まめつゆ・・・」といってきれいに飲んでしまいます。
この汁が本当においしいと思います。
今日は息子に飲むのを控えさせ、黒豆ゼリーにしました。emoticon-0137-clapping.gif

あっ、黒豆はいつも汁に浸しておかなければいけませんから食べ終わった後にしてくださいね。emoticon-0133-wait.gif

材料

黒豆の汁  200cc

調整豆乳  300~350cc

ゼラチン   10g


作り方 

80度以上に温めた黒豆の汁200ccにゼラチン10gをよく溶かします。
そのうえに調整豆乳300~350ccを加え混ぜ、容器に移し冷蔵庫で冷やし固めます。

ゼラチンのほうがぷるんとしておいしいと思いますが、私は自分用には寒天で作ります。emoticon-0133-wait.gif

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黒豆ゼリーにバニラアイスときなこ、黒蜜でいただく日もあります。emoticon-0111-blush.gif

そして別な日は黒豆パンになります。emoticon-0104-surprised.gif

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また別な日は黒豆のカナッぺ。
クラッカーにクリームチーズと黒豆をのせました。emoticon-0102-bigsmile.gif

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おせちだけではない黒豆もいいですよ、いかがですか?emoticon-0140-rofl.gif



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by keseraserawahaha | 2013-12-17 09:36 | レシピ | Trackback | Comments(3)
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家にある大きなスプーンも木のスプーンもみ~んな、洗いに出されてしまいました。
犯人は息子。
大好きな黒豆を一口、一口と食べる度にスプーンの洗い物が増えていったのです。
正確には・・・・・私もまぁ同罪。emoticon-0111-blush.gif

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おやつに食べ、冷蔵庫を開けては一口食べ、風呂上がりにも一口食べ、ちょいと歯磨き前にも最後の一口。

あっという間になくなってしまいました。
でもパクパク食べられるような黒豆なんです。

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このおいしい「さわちゃんの黒豆」のレシピが我が家にやってきて、いつのまにか10年以上たってしまいました。

それはあるお正月のことでした。

さわちゃんちでいただいた黒豆があまりにも絶品で、その場にあった箸袋をひろげて作り方をメモしてきたのです。emoticon-0104-surprised.gif

今ではすっかり我が家のレシピ。
10年間で我が家流に少し分量が変わりました。
甘さは控えめ、やめられない、止まらないおいしさです。

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材料

黒豆 400g

砂糖 200g

醤油 大さじ2

重層 小さじ 4分の1

水   6カップ位

作り方 
砂糖、醤油、水を鍋に入れて沸騰させます。そこに重層を加えます。
洗った豆をその中に入れて一晩そのままおきます。

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翌日より、豆がいつも浸っているように水を足しながら1回1時間位を2~3回家事の合間に
ちょこちょこと火にかけます。
最初はアクが出ますのでこまめに取ってください。emoticon-0144-nod.gif


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アクが取れたら、鉄釘の代わりにアルミホイルで落としブタをします。

合計3~4時間かけて弱火で煮ます。手で押すとつぶれる位にします。
煮た後も豆が顔を出さないように汁にひたしておきます。

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冷めたら冷蔵庫で寝かせます。
(保存の時にも豆が汁から顔を出さないようにします。)
味が落ち付いておいしくなります。

一晩たつとサラサラだった煮汁がとろっとしています。
お砂糖の種類にもよりますが、普通の白砂糖のほうがどろっととろみがつきます。
我が家ではきびとうを使うので、わりとさらりめのトロッと感になります。

コツはアルミホイルの落としブタと重層、豆が汁から出ないこと、ちょこちょこと煮る事でしょうか。emoticon-0133-wait.gif

お正月にいかがですか?












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by keseraserawahaha | 2013-12-14 16:05 | レシピ | Trackback | Comments(0)
12月6日のブログ 「砂鉄で花火作れるの?その②」


の続き第3弾になります。

ホッカイロの中身で花火を作るというところからです。emoticon-0102-bigsmile.gif

まず、使ったホッカイロの中身を出します。

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ほとんどが、おおきな粒でしたが、花火に使用するため少し細かく砕きました。

これをティッシュ上に並べます。emoticon-0122-itwasntme.gif


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端からくるくると巻いてひも状にしました。

子供との作業ですからね、気をつけていても家の中は結構砂だらけ・・・・emoticon-0133-wait.gif

スリッパがじゃりっじゃりっとします。emoticon-0136-giggle.gif

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針金と菜箸で持ち手をつけて、いざ点火。emoticon-0126-nerd.gif


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ところがうまくできません。

ある程度、火力の勢いがないとだめなようです。

そうえいば、昔、火の温度は色によって違いがわかると習ったような記憶が蘇りました。

ろうそくの火はオレンジ、ガス台の火は青だったなぁ・・・・・・と

余計なことを思い出しました。emoticon-0145-shake.gif

前回実験した時のように、芯になるものをアルコールで浸す、灯油に浸すなどを

すればよかったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・

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キッチンのガス台でやってしまいました。emoticon-0104-surprised.gif

今考えると、安易。emoticon-0108-speechless.gif

素人があまり考えずにやって、事故にならなくてよかったです。反省。emoticon-0101-sadsmile.gif

でも、御覧の通り、花火のようなぱちぱちを再現できました。

みなさんはこのような真似はしないでくださいね。・・・・反省emoticon-0124-worried.gif

ちなみに、写真では炎の色はオレンジ色ですが、投入前には青色、投入直後

色が変わりました。

緊張でなんだかとても疲れてしまいました、笑。

わくわく感がしぼんで、緊張感の膨らんでいった私の心。苦笑

次のなんだろう?どうだろう?が湧き上がるのを待ちます。

おまけの泥団子の報告もしておきます。

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河原で作った泥団子。

家に持ち帰ってよく乾かしました。途中で割れてしまうのではないかとちょっと

ドキドキしましたが無事、乾燥。

乾燥したものにスプレー塗料をしました。スプレー塗料はクリスマスリースを作った時の

あまりもので、銀色とクリアの2種類。


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乾いては塗り、3度塗りしました。

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銀玉はアルミホイルを巻いたじゃがいもみたい。

クリアのほうもカチンコチン。

さて、やりたかった水の中に投入。emoticon-0133-wait.gif

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マリモみたいで可愛らしい。
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銀のほうは早くも小さな泡がゆっくりと上がっています。

塗料が上手く塗れていないところがあったのでしょう?

どれ位もつのだろう・・・・・?

テレビを見ながら時々触ってみるけれど、変化なし。がんばっています。

そして翌日、約16時間後になります。

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銀玉のほうは少しひびが入って土の部分が見えていました。

クリアのほうは変化なし。

結構、もつものですね。

息子はこのクリアの泥団子、水に濡れても崩れない魔法の泥団子として学校に

持って行きました。盗まれないようにどこかに隠してきたと言います。emoticon-0102-bigsmile.gif

「どこに隠してくたの?」と聞くと自分のロッカーの奥だそう。

母さんは頭の中にイメージしました。

冬休み前の大掃除の日、壊れたお団子で砂だらけのロッカーに、君はずいぶん前に作った

泥団子の存在を思い出すだろう・・・・・と。emoticon-0136-giggle.gif











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by keseraserawahaha | 2013-12-07 07:04 | わくわくな遊び | Trackback | Comments(0)
12月4日のブログ記事 「砂鉄で花火作れるの?」

http://shirotume.exblog.jp/21583870/

からの続きです。

火薬を使わずに砂鉄で簡単に花火が作れるという情報をみつけ、河原で砂鉄を

集めました。

まずはこんな風に実験をしました。emoticon-0126-nerd.gif

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新聞紙の下のほうに砂鉄を広げるように入れます。

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それをこのように折り込んで後は端からクルクルと巻いていきます。

線香花火の大きい版みたいのものができました。

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わぁ~い、わぁ~い、できた~と早速外に出て実験してみます。

火をつけます。

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ところがまったく火がつかないし、火のついたところが穴になって、砂鉄がさらさらと

流れてしまいました。

ちょっと考えて、今度はねじった新聞紙の先を灯油に浸し、砂鉄をまぶすようにつけて

みました。

そして火をつけてみます。

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灯油が含まれているのでよく燃えましたが、花火のようなパチパチは見られませんでした。

この日の実験はひとまず終わり。

だって、母さんだもの、ご飯の支度もあるんですよ~。

砂鉄で火薬を使わずに簡単に花火ができる・・・・訳ではなさそうだなぁ・・・・これは・・・・

それから数日少し調べてみました。

自然界にある砂鉄は、鉄鉱石で、酸素と結合した酸化鉄。

なんで砂鉄は水に濡れてもさびていかないんだろう?と思っていたのですが

酸化鉄だからなんですね~。フンフン、なるほど・・・・・emoticon-0144-nod.gif

自然界においては酸化鉄でいるほうが安定しやすいとか・・・・。

この酸化鉄を鉄にするにはいくつか方法があり、その一つがテルミット法。

テルミット法というのは砂鉄にアルミニウムの粉を混ぜ火を付けます。

アルミニウムはとても燃えやすい金属であるということ。

そして燃えるときには酸素を使いますよね。

その燃える時に砂鉄(酸化鉄)に含まれている酸素も使い、パチパチとした花火の

ような反応が起きます。

これが作りたかった花火の様子。emoticon-0133-wait.gif
 
そして反応した酸化鉄は鉄に還元されるということらしいです。

その時の温度、何度だと思います?もうびっくり1000度以上だそうです!!

ヒィ~、怖い・・・・・・emoticon-0107-sweating.gif

もう遊びではなく、りっぱな危険を伴う実験だということです。emoticon-0107-sweating.gif

そして集めた砂鉄はこのままの状態では花火にならないということです。

アルミニウムの粉を混ぜなければいけないのですが、怖~い。emoticon-0127-lipssealed.gif

身近にあるものでアルミ二ウムの粉を作るのはアルミホイルを硬く棒状にして、

それを金属のやすりで削いでいくというやり方がよさそうではある。

でも、この段階でソロリソロリと私のシャッターはおりてしまいました。笑。emoticon-0101-sadsmile.gif

実験をしてみたいと思った方はどうぞ配合ややりかたなどご自身できちんと

調べてからにしてくださいね。 

大量になれば爆発物となりますので。 ヒィ~emoticon-0127-lipssealed.gif

そして、ここからは私にとって付録的な実験です。

砂鉄を鉄にする別の方法でたたら法というのがあります。

もののけ姫の映画で出てきた、たたら場のシーンは、女性たちが高温の炉の中に

砂鉄と炭をいれて、何日もかけて鉄を作るというものでしたが、それです。emoticon-0133-wait.gif

女性たちがたたら場で歌を歌いながら鉄を作っているとき、ぱちぱちとした火の粉が

上がっていたように思います。

そのたたら法で使う鉄粉、炭などが入っているのが身近なものではホッカイロ。

ホッカイロの中身を見てみると、鉄粉、水、バーミキュライト、活性炭、塩類

と書いてあります。

この中身の粉を花火状に包めば線香花火のようになりそうです。

というわけで、使ったホッカイロの中身で付録実験をします。emoticon-0126-nerd.gif

次回へつづく・・・・・・・


内容的にはだいたい合っていると思いますが、素人の勉強嫌いの母のしらべもの

でありますので、ご了承ください。emoticon-0117-talking.gif






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by keseraserawahaha | 2013-12-06 10:06 | Trackback | Comments(0)

砂鉄で花火作れるの?

先週末は、主人が仕事で息子と二人の休日でした。

「今日は何する?」

「八ヶ岳でスケート」 と 「砂鉄集め」・・・・この2つが候補に上がりました。

私は八ヶ岳でスケートがいいなぁ…・とひそかに思っていましたが

息子は即答「砂鉄!」emoticon-0133-wait.gif

そうだね~、ずっとやろうといいながらやっていなかったもんね。

横浜にいる時には、海に砂鉄を取りに行きますが、ここは山梨、

近くの釜無川にやってきました。 (現在、横浜と山梨の2重生活中です)

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海って砂鉄がすごい取れるの知っています?

たぶん1時間で1キロ位は取れると思うなぁ・・・・・・emoticon-0144-nod.gif

この釜無川で取るのは初めて。さてどうかな?

砂の中に磁石をザザザっと入れてみます。

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あぁ~あるある、一回のザザザッでこんなにくっついてきました。emoticon-0140-rofl.gif

これは大漁予想!

楽しく遊んでいると、土手の向こうから小学生1人が河原に降りてきました。

小学生「何してるんですか~~~?」

 私  「砂鉄集めてる~~」

小学生「あぁ~、でも砂鉄集めるのって結構面倒じゃないですか?」

私  ・・・・・・・・・ emoticon-0122-itwasntme.gif
   
   「いいもの見せてあげる」
 
私は集めた砂鉄を並べて見せます。

じゃ~んと誇らしげ! 

どうだっ!とばかりに!

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2㎝位の磁石に砂鉄がくっつき、5センチぐらいのまっくろくろすけに変身しています。

小学生 「それで、これどうするんですか?」

 私   「へっ?」
    
     「それだけで楽しいよっ」と思いながら、
    
     「砂鉄で花火、作ってみるんだっ」と答えます。emoticon-0126-nerd.gif

小学生からはこの後、質問攻めです。

いつのまにか一緒に混じり合って遊んでいます。

・・・・・・・・・・

砂鉄の後は、泥団子作ります。

小学生 「えっ泥団子?それは何するの?」

 息子  「えっとねぇ、アクリルスプレーして、水の中に入れてみるんだよ」

またまたこの後も小学生からの質問が続きます・・・・・・・

息子が答えています。

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楽しく遊んだあとは大事に泥団子を持ち帰りました。

もちろん砂鉄もです。

泥団子にアクリルスプレー・・・・・は

ブログ記事「クリスマスリースを作ろうかその2」

http://shirotume.exblog.jp/21463404/ の中で使ったアクリルスプレーからの

流れで、泥団子って塗料でマクを作って、水の中に入れるとどうなるんだろうね?という

小さなおもいつきを実験してみようということになりました。

砂鉄で花火もね・・・・・・ちいさな思いつきから実験してみたいということに。

でも今日はこのへんで~・・・・・・・

次回へ続きます・・・・・・・・。











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by keseraserawahaha | 2013-12-04 06:32 | わくわくな遊び | Trackback | Comments(0)

冷凍庫で霜柱を作る

ここ山梨県南アルプス市の朝はずいぶん冷え込んできて今朝も氷点下。

朝のスロージョギングに出ると、凍った葉っぱや畑に見とれます。

きらきらしてきれい。

白黒の世界のように見えるのが不思議。emoticon-0111-blush.gif

霜柱は5センチはありそう。

時々通り過ぎる車の人もいっぱい着込んで運転しています。

信号で車が停まりました。

車の中のおじさんは外にいる私のほうを見ています。

きっと、あの人寒そうだなぁ・・・・・と見ているに違いありません。

本当は気持がいい位なんだけど、おじさんの期待に添うことにしました。emoticon-0116-evilgrin.gif

おじさんの方向に何気に体を向け、ゆっくり大きく息を吸い込み、

「はぁ~~~~~~~~あ~~~~」

と低い声を出すように息を吐きました。

すごいぞ、私!今、蒸気機関車のよう。emoticon-0140-rofl.gif

今の息は自分でかっこいいと思いました。

きっとおじさんもそう思ったはず。笑emoticon-0136-giggle.gif


息子が冷蔵庫で霜柱を作りたいと言ったのを思い出しました。

今日はやってみよう。

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水を含ませたスポンジを下に敷き、その上に土をのせます。emoticon-0122-itwasntme.gif

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プチプチに包んで冷凍庫へ。

冷凍庫に土!!結構勇気のいるもんです。

でもやっちゃうぞ!emoticon-0120-doh.gif

その為に色々食べて冷凍庫のスペースも作ったのですから。

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1時間ごとに出してみます。

なんだかいい感じ・・・・

と途中までは思っていたのですが、最終的にはただのカチンコチンの土に

なってしまいました。

失敗に終わる・・・・・。emoticon-0120-doh.gif

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いつもならこれで諦める私ですが、昨日、中学生による素晴らしい研究のプレゼンを

見たばかりの私はイヤイヤ、ここでやめてはいかん!と再挑戦することに。

ネットで調べてこんな装置を作ってみました。

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ペットボトルをふたつに分け、下に水、上には土を入れました。

空き缶の中には氷と塩を入れて土の上に置きます。

土の中の温度が0度以上で表面の温度が0度以下になると霜柱ができるらしいです。

数時間、氷と塩を足しながら様子を見ます。

そして5時間後、土の変化はなく、缶の底を見てみると霜らしきものがついています。

でも霜柱ではありません。emoticon-0114-dull.gif

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「ダーンッ」


突然、私の頭の中で分厚いシャッターが閉じました。

もうだめだ、これ以上は遊びではなく、勉強だ!

このシャッターは開かない・・・・・emoticon-0133-wait.gif








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by keseraserawahaha | 2013-12-02 18:57 | わくわくな遊び | Trackback | Comments(0)