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by keserasera
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砂鉄で花火作れるの?その③

12月6日のブログ 「砂鉄で花火作れるの?その②」


の続き第3弾になります。

ホッカイロの中身で花火を作るというところからです。003.gif

まず、使ったホッカイロの中身を出します。

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ほとんどが、おおきな粒でしたが、花火に使用するため少し細かく砕きました。

これをティッシュ上に並べます。023.gif


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端からくるくると巻いてひも状にしました。

子供との作業ですからね、気をつけていても家の中は結構砂だらけ・・・・034.gif

スリッパがじゃりっじゃりっとします。037.gif

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針金と菜箸で持ち手をつけて、いざ点火。027.gif


b0306745_15511706.jpg
ところがうまくできません。

ある程度、火力の勢いがないとだめなようです。

そうえいば、昔、火の温度は色によって違いがわかると習ったような記憶が蘇りました。

ろうそくの火はオレンジ、ガス台の火は青だったなぁ・・・・・・と

余計なことを思い出しました。046.gif

前回実験した時のように、芯になるものをアルコールで浸す、灯油に浸すなどを

すればよかったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・

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キッチンのガス台でやってしまいました。005.gif

今考えると、安易。009.gif

素人があまり考えずにやって、事故にならなくてよかったです。反省。002.gif

でも、御覧の通り、花火のようなぱちぱちを再現できました。

みなさんはこのような真似はしないでくださいね。・・・・反省025.gif

ちなみに、写真では炎の色はオレンジ色ですが、投入前には青色、投入直後

色が変わりました。

緊張でなんだかとても疲れてしまいました、笑。

わくわく感がしぼんで、緊張感の膨らんでいった私の心。苦笑

次のなんだろう?どうだろう?が湧き上がるのを待ちます。

おまけの泥団子の報告もしておきます。

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河原で作った泥団子。

家に持ち帰ってよく乾かしました。途中で割れてしまうのではないかとちょっと

ドキドキしましたが無事、乾燥。

乾燥したものにスプレー塗料をしました。スプレー塗料はクリスマスリースを作った時の

あまりもので、銀色とクリアの2種類。


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乾いては塗り、3度塗りしました。

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銀玉はアルミホイルを巻いたじゃがいもみたい。

クリアのほうもカチンコチン。

さて、やりたかった水の中に投入。034.gif

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マリモみたいで可愛らしい。
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銀のほうは早くも小さな泡がゆっくりと上がっています。

塗料が上手く塗れていないところがあったのでしょう?

どれ位もつのだろう・・・・・?

テレビを見ながら時々触ってみるけれど、変化なし。がんばっています。

そして翌日、約16時間後になります。

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銀玉のほうは少しひびが入って土の部分が見えていました。

クリアのほうは変化なし。

結構、もつものですね。

息子はこのクリアの泥団子、水に濡れても崩れない魔法の泥団子として学校に

持って行きました。盗まれないようにどこかに隠してきたと言います。003.gif

「どこに隠してくたの?」と聞くと自分のロッカーの奥だそう。

母さんは頭の中にイメージしました。

冬休み前の大掃除の日、壊れたお団子で砂だらけのロッカーに、君はずいぶん前に作った

泥団子の存在を思い出すだろう・・・・・と。037.gif











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by keseraserawahaha | 2013-12-07 07:04 | わくわくな遊び | Trackback | Comments(0)